香取・A邸

この地域に残る100年を超える古民家は日本のヴィンテージハウスです。
ただ古いだけでなく、年月を経て、この地域の暮らしと家族の成長を守り続けたこの家が、
新しい価値を持つ住まいに生まれ変わることになりました。

計画のポイント
○家族と暮らした古民家の良さを活かすこと○子世帯と親世帯の程よい同居スタイル○新しい設備器具の活用○安心できる耐震・省エネとなることこのポイントに対し「古民家のタテとヨコ空間の奥行きを活かすこと」「自然に家族が集える空間と設備配置とすること」、「気持ちの良い庭への採光・通風を活用すること」に重点を置き計画を進めた。さらに既存離れ家との新しいつながり方法を提案することで、程よい同居スタイルを確保できる計画としました。アイランドキッチン・薪ストーブ・ロフト空間、現代にあった生活が気持ちよくできるように、家族の笑顔がうまれるように、新しい100年が始まりました。


  • 所在地:千葉県香取市
  • 家族構成:夫婦+両親
  • 建築面積:145.06㎡ / 43.88坪
  • 延床面積:145.06㎡ / 43.88坪
  • 構造:木造
  • 規模:地上1階
  • 竣工:2019年02月
  • 施工:共新建設株式会社
  • 撮影:石井雅義
 

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香取・A邸

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